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2007年5月 バックナンバー

2007年5月 8日

リアルライフ

           どうも私です、お久しぶりですヽ(´-`)ノ

            最近「押し花」にハマってます。


                


        別に何するわけでもないんですけどね、、、、。

                 ただ、

             咲いてるいる花を見ると

             「無性に刈りたい」!

      近所の家の花を刈りたくてしょうがありません、止まりません。


花を見ると小刻みに震えますし、花屋に行くと犯罪を犯してしまわないかと少々不安です(;´Д`)

                「刈り屋」


         「押花刈り屋」とは私のことです。


    あぁぁああぁぁぁあああ、前フリ長くなっちゃった…。


      ということで、最近よく聴いてるCDを紹介します。


     ほんとはもっと紹介したかったんですけど、次回にします。

1hibahihi&boboJames


タイトル「STINKY ASS BUDDHA PORNO FUNK RADIO SHOW VOL.ORIGIN」

アーティスト DJ HIBA HIHI&BOBO JAMES


”HIBA HIHIこと”
NIPPS(ニップス、本名:木村秀美)は日本のヒップホップMCである。BUDDHA BRANDのメンバー。他に飛葉飛火(HIBAHIHI、ヒバヒヒ)、緑の5本指、パピー飛葉などの別名も使用する。

”BOBO JAMESこと”
DEV LARGE(デヴ・ラージ 本名:今 秀明(こん ひであき)

ヒップホップユニット「BUDDHA BRAND (ILLMATIC BUDDHA MC'S)」のMC・リーダー、プロデューサー、DJ、トラックメイカー、リミキサー、EL DORADO RECORDSおよびDEVASTATOR RECORDINGSの総帥。

とりあえず興味があれば聴いてみてください。

選曲もトークもヤバいです(;´Д`)Chami

2007年5月29日

ハマリモン

                 こんにちは。

               お久しぶりですヽ(´-`)ノ


              言い訳なんてありません…、、。

             サボってました。

          ここ最近はやりたいことをやりたい放題!!


             趣味に没頭したりね…( 〃´艸`)

           ってことで、今日はのみ!!


山田詠美

         山田 詠美さんの「ぼくは勉強ができない」

         実はかなり前に読んだんですけど最近読み直したんです。

           主人公は、時田秀美という男子高校生。

勉強はできないが(やれば出来るタイプだとおもわれる)、女の子にはモテる。(秘訣が知りたければ読んでみてください。ただ、20歳過ぎたら通用しないかもしれませんw)

社会や、確立された公共の場では、誰かがつくった「常識」にとらわれる

ことなく、やりたいように生きていく様が非常に潔いが、時に思春期ならではの、

斜めに構え過ぎる」というのもなんだか青臭くて新鮮だっ

た。

               妙に反骨的というか…。

   このことに関して、後に作者が番外編、あとがきで述べてることが非常に興味深い。

      「番外編の主人公の話〜小学生編」

       ある日、秀美は道ばたで死んだスズメを学校に持って来た。

           教師「そのスズメ、どうしたんだ」

             秀美「死んだんです」

     教師「それは、解ってる。どうしてそんなもんが、机の上にあるんだ?」

秀美「ぼくが載せたからです。道で死んでたんだ。だから後で、お墓作るんです。ここに寝せといていいですか?先生」

教師「それじゃ、勉強出来ないだろう?皆の迷惑は考えないのか?そのままにしておけば良かったのに。生き物が死ぬと土に還るんだぞ。」

秀美「でも。アスファルトの上で死んでたんだよ。あのままじゃ車にひかれちゃいます。土になんか還るもんか」

教師「じゃあ、こうしよう。多数決だ。このまま死んだスズメを机の上に置いたままにしていても、いいと思うもの手を上げて」

            挙手したのは4、5人程度。

     教師「今すぐ、校庭の隅に置いてきた方がいいと思う人」

           数えるまでもない、大多数。

    教師「時田、多数決は民主主義の原則だぞ。裏庭の池の側に捨ててきなさい」

          秀美「民主主義って、くだんねぇや」

       主人公が、スズメに対してどう思ったのかは解らない。

    嘆き悲しむだけという感情ではなく、もっと複雑なものだったのだろう。

全部通しての主人公の印象は、「ドライでクールだけど、どこかピュア、他人に踏み入られたくない薄膜の無意識な保護。楽しむことを知ってる上での苦悩etc,etc…」


         それって、まだまだ私にも当てはまるなぁ。

あとがきで作者は「私はこの本で、決して進歩しない、そして、進歩しなくても良い領域を書きたかった。

大人になるとは、進歩することよりも、むしろ進歩させるべきでない領域を知ることだ。」
と言っている。 


異議無し、ごもっともですΣ(´Д`lll) Chami              

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