約2年前にリリースしたFITHRONのデニムJKT、元はワンウォッシュのJKT。
マイメンISOaka興作が約2年の歳月をかけて鍛えた大作。
まさに匠の仕事。
作り手としてこんなに嬉しい事はありません。

↑何なのでしょうかこのヒジ裏のまるで加工を施したかのようなアタリは(笑)

ISOaka興作のエキスをたくさん吸い込んだ襟(笑)
(フランドネームもとれてるね ...)
ありがとねISOaka興作♪
FITHRONを昔から知っている方はご存知だと思いますが→
ウチは昔"The 加工ブランド"でした。
全ての商品に加工を施し汚しまくる、デザイン+加工がFITHRONらしさ。
その時を否定したいわけではなく、それはそれ。
今はFITHRONの提案にお客様のカラーをどんどん注入してもらいたい、FITHRONの風合+お客様活用=完成。
って今の気分なわけです。
それが最近加工物の商品をそれほどつくらなくなった大きな理由の1つ。
きっとISOaka興作のデニムJKTは、世界で1番ISOaka興作が似合います。
作った僕より、有名なモデルより、どんな人気なアイドルより→ ISOaka興作。
誤解してほしくないのは、『ただ長く着ろ』っと言っているわけではありません。
(僕の最近のコーディネートの好みで言えば1アイテムで風合重視、残り全部はピカピカ)
矛盾して聞こえるかな?(笑)
要は『アナタらしい』って事。
勿論、パクリ(誰かのマネ)でもなんでもいいんです。
信念を持ってやっていればパクリもオリジナルに変わると僕は思います。
どんなに忠実に再現したつもりでも、絶対にあなたらしさってどこかしらに出るからご安心♪
で→
今の気分
『Kim Tolliver - Party Lights』
Got To Be Real ♪
ではでは。


