モダン家具

家族が集まるリビングを癒し空間に変える方法

リビングマットレス

オシャレなリビングを目指す場合、どうしても見た目重視になってしまい、家族が安らげる場所をおざなりにしてしまいがちです。例えば、大人っぽいラウンジにあるようなガラステーブルや、白と黒のあっさりとしたインテリアを選んでしまいがち。オシャレなのはいいけれど、なんだか冷たい感じがして、ちょっと気が抜けないなんてこともあるかもしれませんね。

家族団らんできるゴロゴロ空間を作ろう!

リビングは家族が集まって談話する場所です。テレビを配置したりソファーを配置したりして、皆さんもくつろぎの場所を作っていると思います。しかし、もう一歩工夫して、ソファーだけでなく、床でゴロゴロできる空間を作ってみるのはいかがでしょうか。

まずリビングにマットレスを敷いてみよう

大抵のリビングでは、ラグマットやカーペットといった敷物を敷いているところが多いと思います。ふわふわのラグなら、ちょっろゴロゴロしても痛くありませんが、そのまま昼寝・・・というわけにはいきませんし、長時間座っているとおしりも痛くなってしまいます。ここはちょっと贅沢に、ウレタンマットレスに置き換えてみましょう。つなぎ目のないキングサイズが一番おすすめです。

リビングとマットレス 

これはキングサイズマットレスを2つ配置した例です。ウレタン製なのでクッションと同じ。ちょっとした贅沢な分厚いマットと考えるとわかりやすいと思います。

10センチの厚さのマットレス

これは10㎝の厚みのあるマットレスを選んであります。少し固めのタイプをチョイスしました。ここでジャンプしても床に触ることはないぐらいの分厚さ・弾力性があります。もし小さなお子様がいる場合、騒音対策にもなりますし、体育マットとして活用できますね!

モスグリーンのシーツを選ぼう

ここが重要なのですが、BOXシーツはモスグリーンを選びましょう。緑は癒しを感じる色です。それに床に緑を配置すると、まるで「芝生」のようなイメージを演出することができます。特に床がダークブラウン系の場合、部屋が全体的に暗く重くなってしまいます。ですからアクセントカラーとして薄い緑を用いると良いでしょう。ここで赤のような彩度の高いカラーを選ばないようにしてください。赤は精神的に興奮させる色なので、気が休まりにくい欠点があります。

 

 

お昼寝用の枕と毛布も緑で合わせよう

家族団らん、みんなでゴロゴロ寝そべってくつろいでいると、いつのまにかお昼寝してしまうケースも出てくると思います。そういう時のために、枕と毛布を用意しておくと良いですね。色はできるだけマットと同じ色でそろえておくと、部屋が狭く感じにくくなります。(枕や毛布の色が同化してごちゃごちゃした印象を防げる)

リビングマットレス

緑の観葉植物をセットした照明を合わせよう

最近、観葉植物を組み合わせた天井照明が登場しています。この照明は、木漏れ日を作ることができるんですよ。リビングにこの照明をおくと、ふわっと優しい色合いの部屋にすることができます。

観葉植物ライト

観葉植物の照明

あたたかな色を演出できるライトを合わせよう

太陽をイメージした、やさしい自然な色合いの照明もあると良いですね。特に冬は心がほわっと暖かくなるような印象を与えてくれます。今回、ここでチョイスしてあるのは竹で作ってあるスタンドライトです。漏れ出る光がとてもオシャレでかわいいんですよね。

太陽のようなライト

ちょっと夜間に撮影したので、写真が全体的に暗くなってしまいましたが、実際はとても明るく快適です。

このようにリビングマットレスを用いることで、家族がごろごろして休める場所を作るのも楽しいですよ! やはりオシャレな空間を作るのも大事ですが、家族が安らげるというのが一番重要なのかもしれません。早く帰って休みたいな、と思えるリビングを皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

 

ご意見投稿お待ちしています!!