こんにちわFITHRON神本です。
デリバリーのご案内です。
今日、明日には全国のFITHRONの店頭に並ぶと思います。
是非チェックしてみてください。
BERNERD PARKA

ここ1週間ほどバタバタで殆どニュースをチェックしてなくて今日知りました。
グレイシー柔術の創始者エリオ・グレイシー氏が29日、お亡くなりになられたのですね。
僕の人生でもっとも衝撃的だった事の1つに、グレイシーの試合があります。
忘れもしません、1993年小学校4年生の時に第1回UFCを見た時の衝撃。
当時では殆ど異例の総合格闘技ルール、しかも第1回UFCなんてまだ今程ルールが整備されていない状況。
グローブなんてまだない、みんなスデで殴り合い。
判定もまだない、白黒つくまで試合は終わらない。
そんな中、1人の柔術家ホイス・グレイシーは打撃を一切使わずにトーナメントを優勝しました。
1日に3試合、3回も1本をとって。
その大会にはジェラルド・ゴルドー、パトリック・スミスといった各団体で有名なワル(故意の反則が多い選手)といった選手が出場する中で、誰も知らない柔術家が優勝。
僕もゴルドーが優勝するもんだとばっかり思っていたし。
その後第2回、第4回大会と次々に優勝。すべて1本勝ち。
"400戦無敗"のヒクソン・グレイシーなどの活躍もあり。
一躍グレイシー柔術の名は世界に広がり、今では男の子で『グレイシー』の名前を知らない人いないんじゃないかな?
グレイシーに魅了された人も多いと思います、僕もそんな1人です。
エリオ・グレイシーがいなければ、ここ近年の日本の格闘技ブームはなかったと思います、きっと大晦日も格闘技なんて放送してないでしょう。
そのグレイシー柔術の創始者エリオ・グレイシーがお亡くなりになった事がとても信じられません。
95歳でお亡くなりになる数ヶ月前まで弟子と組み手をやり、最後は抵抗することなく亡くなったそうです。
エリオ・グレイシーさん本当にありがとうございました。
世界的な1つのムーブメントを作った、先人にご冥福を。




