モダン家具

病院の子供ベッドの安全への配慮とは

病院ベッド

実は店長の3ヶ月になる赤ちゃんが髄膜炎で入院してしまいました。
そこでは子供用のベッドが用意されていたのですが
しっかりと安全に配慮した作りになっていたので
そのポイントをレポートしておきたいと思います!

ベッドの柵

ベッド柵の高さはしっかり1Mで2段階調整可能

実はこの病院では、過去に子供がベッドから落ちて
脳にダメージを負ってしまうという事故があったそうです。
ですのでしっかりと安全に配慮するよう色々と工夫されていました。
まず、ベッドの柵の高さはしっかり1メートルはあります。
しかもこれは鉄とアルミ製でできているようで、ソコソコの
重量がありました。柵を上げるにしてもかなり重く、
しっかりと作られているベッド柵という印象がありました。

柵

この取っ手部分を引いて柵を上げ、はめ込むという仕組みになっています。
柵は結構重いので、小さな子供には操作できないようになっています。
小学校ぐらいの子供は面白がって操作してしまうことも多いと思います。
ベビーベッドは大人じゃないと操作できない仕組みのほうが安心ですね。

ベビーベッド

ベッドの高さも調整可能に。ベビーベッドは少し高めの設定。

ベビーベッドの場合、おむつ換えや着替えといったものを
ベッドの上で行う必要があるんですよね。ですので普通のベッドより
高さが高めで設定されていました。手動でリクライニングもできるようです。

子供サイズのベッドの寸法

横幅はシングルサイズで、長さも子供用で短めになっていました。
今回入院した部屋は、個室を借りましたのでおかげで部屋が少し
広く感じました。ですが、付き添いの親は同じベッドで寝ることになるので
(ベッドをレンタルすることもできるのですが、赤ちゃんに添い寝する
ほうが安心してくれるので、そのほうがおすすめです)
大人にはこのベッドはかなり手狭でした。しかも柵で囲まれてるので
よこを向いて体を曲げて眠らないといけないのです。

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