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2007年1月14日

KASABIAN

2007年1月14日(日)晴れ

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

新年早々LIVEに2日連続で行ってきました。
今年はいろんなバンドが続々来そうなんでLIVEの年になりそうです。
年間50本目標に掲げて行きまくりたいと思います。

早速。
07年1月12日(金)
KASABIAN JAPAN TOUR@国際フォーラム

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KASABIANは有名ですね。
ちょっとミーハーかな!?
一年前くらいにSENCEでモデルとしてインタビューも兼ねて出まくっていましたね。
メンバー全員イケメンでもあります。
でも1STが衝撃的な出来で、もの凄く良かったので、秋に出た2NDも購入し、オーケストラも盛り込まれていたので、これはLIVEに行くしか無いと思い、相方の石川と共に、国際フォーラムまで。
なぜに国際フォーラムなのか疑問だったのですが、まぁ気にしない事に。
 というのも国際フォーラムは、主にオーケストラやミュージカルやコンサート等に使われており、全席指定の完全にリラックスして聞き入る開場なんです・・・なのにROCK BANDのLIVEなんです。。。完全にミスマッチの気が・・・

〜KASABIAN〜
 KASABIANはギターと、エレクトロ・ノイズと、ピュアなアティチュードを備えたLeicester出身の全く新しい形のロックンロールグループだ。学生時代からの“正統派ワル仲間”であった彼らは、現在人里離れた小屋をアジトに共同生活をしている。
“アメリカの新興宗教地区の古いカルト集団みたいなものさ”。
ソングライター/ギタリスト/キーボード・プレイヤーのセルジオ・ピッツォーノは言う。
プレイステーション、NEU、THE WHO、SUPER FURRIES, BLACKALICIOUS、DJ SHADOW、PRIMAL SCREAM、BEATLES, BOARDSOF CANADAのレコードと狂気の中で、このバンドは悪名高いギグとパーティーをスタートする。

このような隔離された環境で生活していくうちに、彼らの中の「俺達はアウトサイダーのギャングだ」という感覚はより強まっていった。セルジオは言う。「俺達はブラザーなんだ。お互いの為に命をかけることもできるし、銃弾だって受ける。」

「トムは道端で歌っていたのさ。ビールをちびちびやりながら。そんな中でやつはランダムに頭に浮かんだものを、大声で歌い始めたんだ。おかしいことにしばらくたってからやっとやつがブリリアントな声を持っていることに気が付いた。」-セルジオ

過去6ヶ月の間に、KASABIANはTHE COOPER TEMPLE CLAUSEとツアーをし、ロンドンでは伝説的なイベント“KILL ALL HIPPIES”にて自らヘッドラインを務めた。また、最近ではBRIXTON ACADEMYにてNME AWARDSが行われた際、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのサポートアクトを務めた。現在、彼らはCHIKINKIと共に精力的にCO-HEADLINE TOURを行っている。

“PROCESSED BEATS”そして”REASON IS TREASON”は共にRADIO 1とXFMでサポートをうけ、最近のNMEでは“2004年にあなたの人生を変えるバンド”としてフィーチャーされている。


↑EMPIRE(プロモーション)


↑ME PLUS ONE(1分50秒からのバイオリンが最高です)


Lost Souls Forever(プロモーション)


↑CLUB FOOT LIVE (1ST ALBUMに収録)


 

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