週末はヴィンテージデニムですごす事が多いです。
これは全部501です。66〜Eまでって感じです。
10年も前の話ですが、僕は古着屋に勤めていました。
その頃は全身ヴィンテージって感じで毎日をすごしていましたが、
若気の至りでしょうか、遊ぶ金欲しさに随分手放してしまいました。
時は流れ今はヴィンテージデニムにfew.の服を合わせています。
高いお金を払ってもコレだけ長く履いていれば、それはもう
チープシックです。 この"チープシック"という考え方、
デザイナーの遠藤と2人で大切にしている言葉です。
服そのものがタフな事も重要ですが、5年経っても10年たっても
袖を通せるデザインがfew.の研究テーマにもなっています。
考えてみると札幌でセレクトショップを始めた頃も、
国内ブランド、海外ブランド、ヴィンテージという3つのカテゴリーを用意して
少々値段が張ってもそれぞれ価値のある物をセレクトしようって感じで
日々バイヤー業に取組んでいました。
形は変われど考えや哲学はさほど変わらない事を再確認しました。
いままでの10年はこんな感じ
さてこれからの10年は. . . . . .

