モダン家具

オシャレなリビングにする最強のコツ(5選)

リビングオシャレ例

リビングをオシャレにリニューアルしたいなら、ぜひ次のポイントに注目してみてくださいね。ちょっとした工夫でグーンとオシャレに美しいリビングにすることができます!

(1)物を極力置かないこと

これは非常に重要なポイントです。オシャレな小物を買ったとしても、それをむやみにリビングに置くのは避けましょう。お気に入りの小物はついつい飾りたくなる気持ちはわかります。しかし、雑貨を置くことで、ごちゃごちゃ感が増してしまうのです。例えばペン立てや雑誌、テレビのリモコンやお菓子といったものをごちゃごちゃおいてしまうと、生活感があふれ出して、デザインが台無しになります。普段から、無駄な飾り物は買わないことむやみにものを増やさないこと。これが最も重要なポイントです。

(2)日用品は隠すこと

ティッシュといった日用品は、そばに置いておくととても便利なものです。ですがそれを置いておくだけでリビングデザインが崩れてしまいます。ティッシュはオシャレなティッシュケースに入れ、それと一瞬わからないようにしておくこと。こういった隠す収納が重要なポイントです。本も隠しておきましょう。なぜなら統一感がないからです。コミックや小説、そして雑誌は、背表紙が全部バラバラです。六法全書のように背表紙が美しい色合いで統一されているならリビングインテリアとしても功を奏しますが、一般的な本ではそうはいきません。ですので、本棚ラックは必ず、こういった隠せる本棚を選びましょう。

隠せる本棚

このNUXの本棚は、ラックになっていて、本を隠すことができます。表紙がオシャレな雑誌だけ飾ることができるので、リビングインテリアとしてはオシャレすぎるほどの演出を期待できます。読まなくても、英語版の雑誌を買っておくのがおすすめ。日本語版よりしっくりくると思います。

(3)統一感を出すこと

デザインには、何事も統一感が重要なポイントです。キレイに揃っているものを見ると、脳が「美しい」と判断するのです。この脳の判断を利用してリビングをよりオシャレにコーディネートしてみましょう。

色を統一する

例えば色。茶色ベースで揃えるといった色の統一感をだすことで、よりデザインの魅力が上がります。青で揃えるなら、青の小物を多くそろえるだけで、美しいと脳が認識するリビングになります。黒や赤、緑に青といったバラバラな色だと、ごちゃごちゃしてしまって、引き締まらない落ち着きのない部屋になってしまうので要注意。インテリア雑貨を選ぶときは「色を統一する」ことを念頭において選びましょう。

コンセプトで統一する

色だけでなく、コンセプトで統一させると、よりコーディネートがうまくいきます。例えば「空のような空間を作りたい」なら、青のインテリアに白のインテリアを合わせて、青空と雲のイメージを出す…といった感じで、その部屋のコンセプトを決めておくとインテリアがよりオシャレになります。森のような空間をだしたいなら、グリーンのインテリアに、ブラウン系の家具を合わせると、森林の中の癒しの空間ができそうですよね。大人の都会的なコンセプトデザインにしたいなら、黒とグレー、そして白の3色で統一すると美しく仕上がります。

等間隔で統一する

レイアウト・配置においても統一感が重要です。花瓶や小物を配置するときは、その間隔を等間隔で配置すると、より美しいと感じさせることができます。空間レイアウトにおいてはこのポイントが本当に重要ですので、等間隔のテクニックを忘れないようにしましょう。シンメトリーもその1つですね。シンメトリーというのは線対称、つまり左右対称で同じように揃えるという意味です。例えばスタンドライトを2つ配置するなら、テレビを挟んで線対称に、等間隔に配置すると、美しいレイアウトになります。

(4)ライトで美しさを引き出す

光の美しさを利用するのもオシャレな部屋にするポイントとして重要です。天井からの照明をあえて控えて、スタンドライトの暖かい電球色で照らすだけでも、部屋のオシャレさがグーンと高くなります。電球の色は大まかに2種類あって、学校や職場で使われているような白い色と、レストランやホテルでよく使われる電球色(オレンジ色)の2種類があります。後者のオレンジ色の電球色のほうが、リビングはおしゃれになりますので、ライトを買う場合は電球色タイプを選びましょう。天井照明は蛍光灯を選んでしまわないように注意してください。蛍光灯は白色の場合がほとんどですので、部屋全体が冷たい安っぽい色になってしまいます。

(5)シンプルさを大切に

デザインの鉄則ですが、シンプルさの中に美しさが隠れていることが多いのです。むやみにロゴマークや英文字の飾りといった、そういったワンポイントが入ってしまっている雑貨は選ばないようにしましょう。柄のあるものより無地のほうがより美しさを引き立てることができます。洋服でもそうですが、むやみに柄や、ロゴマークが混じっていると、とたんにダサくなってしまいがち。カーテン選びもそうですが、ふつうのカーテンより、調光ロールスクリーン縦型ブラインドのほうがオシャレな部屋にすることができますので、ぜひこのポイントを忘れないようにしてください。

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