クリエイターズブログ BUSHRANGER
クリエイターズブログ ブッシュレンジャー クリエイターズブログ ブッシュレンジャー 個人情報について お問い合わせ

« 打ち合わせまで | メイン | 富士山、最高に綺麗です。 »

暴力の恐怖

微妙に私達の周りで流行ってる牡蠣小屋。
牡蠣でおなかいっぱい。贅沢な気分♡
素敵な空間に店主?のマリオさんも素敵♡(OL風に読んでください)
??.jpg
 
 
は、どうでもいいとしてコイツ。
3995370650_66d759c959
自分が高校生の頃のバンドメンバー、
ってのもどうでもいいんです。
 

彼は数年に一回、ふらっと顔出しにくる。
よく俺も1年以上も前のオーダー指輪を保管してたもんだ、偉いぞ自分!

て、のもどうでもいいんです。

彼はいわゆる両刀です。
ご主人様を見つけて最近幸せみたいです。
 
彼とは高校生の時、家で飲んでたら、目の色変えて、
『痛いのは最初だけだから、、』
と言って、強引にズボン脱がされ、トランクス半けつまで脱がされた事があります。

「何やってんの?」
と、当時交際してた自分の彼女が、
コンビ二からの買い出しから帰って来たので事なき無事でしたが。
 
写真じゃ解りづらいが、骨太の自分より2周りは大きい彼です。

そりゃあ自分だって抵抗しますよ、蹴ったり暴れたり。
ビクともしないんですね。

最後まではいかなかったにしろ、
ああ、そうか、女性の男性からの暴力とはこういう気分か、

と、言う恐怖は、一般男性よりはかなり理解できると自負しています。
 

そういう事もあり、
コイツ、終電逃すなよ、、と思いながら、
「過去にそういう事あったよなー、終電で帰れよ!
レイ○される恐怖ってのが理解できる様になっちゃったじゃん!あの思い出トラウマだよ!」
 
と、言うと、

彼は真剣なまなざしで
『そうか、あの時の自分としては戯れてるだけのつもりだったのが、
ホントいうとシュンみたいな奴よりもっとジャニー系が好みなんだよ。
だってシュン、イカツイじゃん。あんま好みじゃないのに、ごめん』

だって、どっちにしろ失礼なんです。

自分だって高校生の時は今より何倍も爽やかですよ!

つか未だに友人の俺の懷の広さに感服しなさい。

落ちどころが難しい話です。

 
浅野 俊一郎