自分は物を手で作るのが自分の使命であり、仕事だと思っています。
今時期は資料をお取引先様に送り、電話して説明したり、伝票書いたり、電卓さわったりね、、
それも仕事。立派な業務です。
だが手で物を作るのが仕事だと思ってる自分は、その業務はまったく働いてる気がせず、
日々仕事をサボってる気分です。
早く労働の気持ち良さを実感したいなーと、思ってる曇り空な今日。
さて、
何年も前の話、マリ○ナ所持でスターダムの座から引きずり落とされてしまった
人気バンドのメンバーの解散前の話。
彼は好きな音楽で飯が食え、もてもてで、決められた時間に起床する事もない。
"何もかもが自由で困る。"
と、いう話。
そうなると、何か決まり事が欲しくなる。
彼のルールは肉を食わない。
担々麺屋ではひき肉抜き、ラーメン屋ではチャーシュー抜き。牛丼屋は入れない。
優秀、筋金入りベイガンな方はダシは?
と、なるでしょうが、別に彼はベイガンではない。
彼曰く、何もかも自由で怖い、ルールが欲しくなった。なので肉をやめてみる。
何か少しでも規制がある生活のが気持ちが良い。
が、別に思想をもったベイガンでは無いので、目に見える肉をやめてみた。
との事です。
なんとなく、というか、かなり気持ちが解ります。
自分にもルールがあります。
意志の弱い自分は酒をこの辺でやめておこう、と、いう事ができず、
延々とエンドレスサマー。
朝目覚めるとホント体が鉛でできてんじゃないかってくらい重い。
そんな自分のルールはリア中にならないよう太陽が昇ってる時間は一滴も飲まない事。
そんなだが優しい友人やお客さんは差し入れにビールもってきます。
偉いぞ、自分。今んとこそれも断ってます。ルール守ってます。
健全な時間帯のBBQとかはかなり葛藤します。
さてさて、これ誘われてるので、
悩みものです。昼耐えれるかどうか、、、、
と、言うお話ではなく、この日は休むかも知れないよ、と言う告知のお話だったのです。
しばらく張ろうかなと思ってます。
あなたもどうぞ。
浅野 俊一郎
