自分は物作りをしてる者です。
商品説明っていうのはやはり、物を販売する際に必要であり、バカバカしかったりもするものです。
自分とこの商品にも説明があるので、あまりとやかく言えないが、どうもこうも、
熟練した職人の〜、やら、○○伝統の〜なんやら、いったい20代そこいらや
せいぜい30ちょっとの職人が語る事でもなく、雑誌、メディア等でそんな説明をされてる商品をみて、
伝統のわりにゃ〜知らねーな〜、とか、
日本屈指の職人というのにどうみてもお肌ツルッツルな年齢、その統計は誰が?自称じゃね?
長年の伝統や日本屈指のアイテムが数千円で買えるからすごい!!
ってまあそんな風に思っちゃったりバカにしてたり、
じゃあお前やってみろよって言われると、難なくできちゃったりする。
教科書(技術教本)にこれとこれは合わないと書かれてても、やってみたらできる。
(デザインや戦略じゃなく技術の話ね)
そこがプロだったり、その積み重ねが将来ようやく職人気質と呼ばれたりするものだと思う。ただし、
ゴールは無い。
自分もたまに職人が作る魂のうんぬんと説明されてたりしますが、第三者の僕に対しての説明であって、
それを書いたのは僕ではない。自分で書いちゃうとあいたたた。
自分はまだまだ未熟なとこもあり、できない技術も多々ある。それはどんなに頑張っても一生つづく課題。
自分自身、そんなたいそうな者ではないが、手先は器用ですと言い切れる。
ちょっと文章が過剰表現な、工芸(商品)をバカにしてたりします。
そんなこんなで、僕は物をつくるにあたって、大抵の物には、こんなん俺でもできるよって思っちゃうムカつく奴でして、
そんな俺が一目みて、あ、コレは俺には届かない(俺がやる事ではない)。と思ってしまったグラスワーク。すばらしい。
topnochのglass works
たいへん美しいです。
パーツを依頼しました。VIVIFYパーツと織りまぜ、近日、VIVIFYから発表します。
お楽しみに。
※偉そうな事書いちゃいましたが、自分もまた、イタい人間です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと個人的に試したい事があり
千葉 白里海岸へいった。

人っこ一人いない。
曇り、日暮れとはいえ、いつもこんな?
浅野 俊一郎


