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このごろ

もう終わっちゃいましたが、国立新美術館の二科展と、国立科学博物館の失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展に行ってきた。
国立新美術館は前もブログで書いた、よく頼む弁当屋のマッドランチこと近藤雅信画伯が出展すると言う事で金属プレートを作った事もあり、是非、という事なので見に行ってみた。

国立新
国立新美術館
国立科学
国立科学博物館
上野、六本木対決って感じすね。館内撮影禁止なので、紹介したいもんが紹介できない。

二科展、正直ね、展覧会としての感想は作品点数が多すぎる為よくわからん。ほー、なかなか!って感覚は最初の20分くらいしか集中力が続かない。コンセプトをかかげた企画展なら楽しいのだろうが、作風の違う作家が2000人近くも集まって、2000点を一個づつ見てもマヒしてくる。セレクトショップのバイヤーさんもこういう感覚に近いのだろうか?こりゃ大変。ここが作家としての登竜門ってことは芸術家ってもっと大変。TAO君、王道の道順は気が遠くなりますね、、、。

さて、本題のマッドランチ近藤雅信画伯の絵、なんかですね、前も述べた様に白髪ロンゲひげの怪しい初老の方なのですが、その風貌とうらはらに、乙女の絵に星がふるふる下の方にネコちゃんのイラスト、とってもメルヘン。
さすがマッド!
作品一点だと世界感がよくわからないので今度個人展にいきたいものです。

国立科学博物館はオーパーツ好きの自分としてはなかなか。アステカの生贄を捧げる台やら臓器を取り出すナイフなど、古代文明はほんと違う文明。石仮面とかジョジョの奇妙なの連想しました。
これも変な出会いで、我らが中目黒ホーム、大衆割烹藤八でいつものようにぐだってたとこ、(その時の話題が学校の教育なんてなんの約にもたたねえ!って話題、その隣で学校教育の大切さについて語る夫婦、別に知り合いでもなんでもなく隣合わせで意見が真反対)なんとその夫婦の妻側が自分の出身大学の教授だったわけです。あんな教育役にたたねえなどなんだの、学生の時には教授にそんな事言えなかったのが、今は逆に意気投合する。出会いって不思議なもんです。その教授が企画に参加してる展示って事で行ってきたわけで、今後とも末永くよろしくです。

DEEP FACTORY(会社じゃなくてイベントの方)にNEW:Zのマサル君がまわすんで行ってきた。オッサレーな感じで盛り上がってましたね。マサル君のDJ写真、のせていいのかな?のせちゃった。デカジュン君(僕的にはギャオスさん)にも会え、楽しい日でした。みなさんおつかれさまです。
まーさま

さてさて、上で書いた、その学生時代の頃から仲の良い、VIVIFYのインテリアも制作していただいたYetのヨージ君と将軍?の誕生会でした。大盛り上がりでしたね。おめでとさんです!肝心な主役のヨージ君の写真はすっかり撮り忘れちゃって、すまん。FITHRONカミーの写真で、勘弁、実に汚い!尊敬。
ワン
カミー
ツー
カミーアップ
ブッシュレンジャーにどうぞと言うから載せてみましたが、前さんいいんですか?僕は楽しいです。


HOFケイゾウ君と京浜運河釣り、いつもは寂しい人だねとか、うけるな〜とか言われつつ(そうか?って思うが)一人で行ってるのですが、立禁区域も二人だと気が楽です。(東京の湾岸沿いはほぼ企業の私有地で釣れそうな場所は大抵立ち入り禁止)一人で立禁に入り、警備員さんに怒られ、何も釣れてない時の気分っちゃ〜本当やるせない。結果はお互いボーズでしたがケイゾウ君のおかげでいい立禁区域ポイントが新たに発見できました。今後は行く度に誘います。又行きましょう。
ケイゾー君
立禁区域へ移動中、喉の乾きを潤す自販。おしゃれぱぱケイゾウ君、こんなパパになりたいが僕には無理でしょう、ずるいです。

そんな最近でした。

浅野 俊一郎