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2007年9月 バックナンバー

2007年9月10日

馬車馬、イベント感謝、展示会、台風

随分と更新ができてませんでした。VIVIFY1周年イベントが終わり、そのまま展示会に突入。アイテムが手作りのうちとしてはまさに馬車馬週間。金も名誉も何もいらねー、休みが欲しいと言っておきながら、終わると寂しい馬車馬週間。次のディープインパクトはクリスマスあたりでしょうか。
どんだけ馬車馬だったかは次号のフリクションmagのコラム読んでください。編集長伊藤さんにこりゃあダーク、やめた方がいいんじゃんくらい言われてしまい、そうかなあ、って不安になる俺。まあそんときの心情って事でそのまま投稿。お楽しみに。

いやいや、イベント、きてくださったお客さん、バンド、スタッフの皆様。おつかれさまでした。自分自信、楽しい夜を過ごす事ができ感謝です。なんか独自のクセのある不思議なイベントに約300人も集まっていただき、バンド、DJ、お客さん、感謝。

画像、載せたいとこなんですが、デジカメを忘れたという、どうしようない俺、携帯画像で最悪な写りで勘弁。一人オーガナイザー、少数精鋭のvivify、かゆいところに手が届きません。堪忍を。

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こんな画像ですまん!
そんなこんなで、

ヒロシさん、やすさん、ムタさん、まちさん、KG君、たつおみ君、ノリ君、カトゥーザドッグ君、ザネ君、ツヨシさん、ユーイチさん、メンジュさん、おぐらさん、おか、とさ、藤岡、大森、アツシ君、タケシ君、ジョージ君、佐古君、ケーキ君、しげるクン、ケンジ君、ダイスケ、ムー君、久保マサル君、
マサル君、カミー、前さん、木村君、一宮君、よっさん、エイちゃん、タックス、ひものさん、桜田さん、アッ君、てつ、ゆうや、松本君、ひさし、伊藤さん、ひろみちゃん、相沢君、わたる君、みゆき&だんな、はち、なおき、熊谷君、デビロックみんな、タイラ、ジュンヤ、カジ君、ゴウ君、タオ君、リョーケちゃん、ユキエちゃん、あやちゃん、サッチン、ともえ、たくろー、ミヤッチさん、ゲンさん、よしきさん、あたろうさん、こじ先輩、庄田先輩、柴田先輩、アユムさん、ヒロコさん、ヤマナカ君、民さん、加藤君、今井ちゃん、みねちゃん、ユージさん、たかし、松太郎、笹山君、もりもり、しの、みきちゃん、まきちゃん&彼、レイピョン、リョー君、アツシ、伊藤ちゃん、よっち、福田、ヨージ君、トッティー、セイノクン、ゴッツ、キヨシ、タイマ、もりもり、ミルクスタッフ、茅野さん、バンドスタッフみなさん、なにより遊びきてくれたみなさん。こういうの書くとトラブルんのが名前入ってない人、悪気ないからね。近い人から忘れがちなんで。来てくれたのに僕としゃべってない知り合いもすまん!

なによりみなさん、あざんした!

そんな後、すぐに展示会でした。いやね、こっちも風景画像ない、なので、新作商品画像、来月くらいから、取り扱いショップに並び始め、今月末あたりにVIVIFYオフシャルHPにのる事でしょう。よろしく。
コインボールウォレットチェーンフックvfo30

ライターフリンツ表vfo28

らせんレザーネック銀付きvfn95

ビーズ連打レザーネック銀付きvfn97

ベアクロウネック金vfn102

ゴチャレザーネック銀付きvfn99

台風まっただ中でしたね、みなさんの地区はどんな感じでしたか?うちらは台風なんざ関係ないって飲みに行ってたら、いつも以上に盛り上がって、携帯なくしました。まあ翌日居酒屋にあったけどね。
うちにも新スタッフが入りまして(後日、紹介します)、その彼が台風のまっただ中の真夜中に消えました。その晩はVIVIFYのテナントに泊まるって言ってたのに。(彼はまだ鍵をもっていない)携帯が無いって俺が言ってるそばからどこ行くのくらいでおっかけても追いつかないくらいどっかいっちゃいました。自分は足がちょっとだけ不自由なんであんまり走らせないでください。もうね、家帰ってもどこにいるんだ?って気になって眠れませんよ。ひょっとして店のテラスで暴風雨の中ガタガタ震えてるんじゃないかとタクシーでグルグル捜索ですよ。いない、、携帯ないし、彼の履歴書を引き出しから探して電話。かけ直してこない。もう激怒ですよ。携帯なくしたのは自分の責任なのにそれまで人が悪いんじゃないかくらいの激怒。酔っぱらってうろつくから今度は自分の家の鍵なくして激怒。翌日、何も覚えてない彼が出勤してきました。どうやら彼も携帯無くしたみたいです。二人して携帯なくしてしまう我が社って、、、。よろしくです。がんばり屋の彼(僕より年上です)後日紹介します。

浅野 俊一郎

2007年9月16日

社会人としての適切な受け答え

蒲田怖い。

東京さで出て来ただ、って感じで東京へ引っ越してきても、この町に住もうとういう候補にあがる人は少ないでしょう。渋谷、代官山周辺の人にはあまりなじみの無い町だと思われる。

映画、蒲田行進曲の蒲田です。駅の電車発着のメロディも蒲田行進曲です。結構栄えてますよ。

自分は高校時代、都立高校に通っており、学区の関係で大田区の友人が多かった。なので蒲田でよくぶらぶらしたり遊んでた。
大学に入り、わかりやすいが新しい友人と共に過ごす日が多くなり、めっきり蒲田には行ってない。もう十年くらい遊びには行ってなかった。当時からなんとなく柄の悪い町で、地元ヤンキーや、その筋の方が多く、あんまりうかれててはいけない町、蒲田。ぶつかっちゃったタクシーの運転手がすでにその筋の方だったりして、あーあって町です。
そもそもタクシー運転手が角刈りでティアドロップサングラス着用してるあたりが東京じゃありえない。

話がかわり、自分、屋台が好きなんですね。なんでしょう、自分の楽しい思い出がベトナムやバンコクの屋台で飲み明かした経験からでしょうか、オープンテラスのカフェとかよりも、あの雑踏とした雰囲気の野外が気持ちがいい。オシャレさよりもその国独自の古き良き時代な臭いが屋台からは感じられます。
自分のホームタウン恵比寿ロータリーにも数年前までは屋台が2件くらい並んでいたのだが、町の美観の為なのか一斉排除。都市とそういった古いものが同居してるからいいのに、どうにもこうにも都市計画ってのはセンスがない。

話を戻すと、ああ屋台で飲みて〜ってなった訳です。しかもここいら近辺にはもうほとんど屋台が無いから懐かしさついでに蒲田の屋台にしようって事に決定しました。友人を誘い、蒲田で集合。

相変わらず柄が悪い町、ネオンサインは結構変わってるので懐かしさはさほど感じなかったが、あの独自の柄の悪さの空気は健在。うん、これこれ、あんまり調子こくと絡まれちゃいそうなローカル感。最高!
って気持ちで屋台を探し、発見、そこで飲む事になりました。
客層も結構ディープ。水商なのか風俗なのか、その客とその関係のおばちゃん、女の子って客層。うーん、ローカル感がたまんね〜。ってな具合で飲む事になったここからがこの話の本編。


さてさて、屋台で飲んでます、友人と女の子と三人。友人が終電で帰宅した為、女友達と二人に。僕らここで友人と会話しながら飲みたいわけなんですが、ローカルすぎて二人で飲ませてくれないんです。がんがん常連客に話しかけられる。うん、それでいいよね。ローカルっぽくて。と、思うでしょうが、まったく嬉しくない。それは普通の会話の場合に限る。僕だってみんなでわいわいとしてる方が楽しいのだが今回は違う。なめてた。

飲んでたおっさんが随分キレーなねーちゃんつれてんじゃないか、これかって小指をたててるわけですね、おじさんらは毎日ここで飲んでんのにキレーなねーちゃん連れやがってくらいの勢いで絡んでくる。まあいい、そんなもんだと思う。僕たちはただの友人で飲んでるだけですと言っても、そんな男と別れてて俺とつきあえ、とかしまいにゃ、まあいいんだよ、グリーンだよ、などとオヤジ特有のギャグでかわされる。このいいんだよ、グリーンだよはこの屋台にいる間に10回は聞いたな。悲しいのが俺がトイレで席をはずすと友人の女の子は散々絡まれ、友人の女の子がトイレで席をはずして、僕が一人で話しかけるとシカトされちゃうわけですね。え?さっきまでのハイテンションはどこ行ったのくらいで。女の子が戻ってくるとその子置いてお前は帰れぐらい言われる始末。いいんだよ、グリーンだよなんて言われつつ。

なんかなあ、楽しくねえな、まあ屋台だしこんな事もあるよなぐらいに思ってたわけですが、極めつけがこれ。

自分の後ろでわめき散らしてる車椅子のおばちゃんがいます。どうやら店主が冗談で言った食い逃げすんなよ、って言葉に腹がたったらしく、怒ってる。俺に万札をわたし、会計してくれと、車椅子で立てないから僕が代わりに会計してあげたのだが、ここから会話が僕と始まる事になる。

僕に対するおばちゃんの会話、怒ったままです。店主が罵声をひょいひょいかわすもんで、怒りの矛先がなぜだか近くにいた俺に。言っておくが僕はただそこにいただけです。

おばちゃんが、お前、どこのもんだ?

って聞いてきます。自分は腕に模様が入ってる為、誤解を招いたのでしょう。知ってます、蒲田に半袖で遊びに行っちゃった僕が悪い、普段なら地方や歌舞伎町は長袖を持参して行くのだが、この日は急遽屋台で飲みたくなった為、半袖のまま蒲田へ。

丁寧にすみません、どこのもでもないです、堅気です。

と、伝えたにもかかわらず、○○会系か?○○組か?と聞いてくる。怒ったまま。

いえ、ですので申しわけない、長袖着てこなかった自分が悪いです、堅気です。

と、答えても、うちの亭主しらんか?首切りの○だ!(ってなんともごっついあだ名です)と言って亭主の写真を出してくる。

僕は丁寧に、いえ、先ほども言ったように自分は堅気ですので存知あげません。と、言うと。

ふざけんな!どこのもんかわからんがでかい顔しやがって!

って凄い勢いで怒ってるわけですよ。そもそもがでかい顔も何もしてない。ただそこで居心地わりーなーってただその場に居ただけで、店主への怒りまで全部僕にふりそそいでくる。

今から首切りの○と若いもんつれてくるから後ろからかっきられんようせいぜい祈っておく事だな!

と、いいおばちゃんはさっそうとタクシーにのり首切りの○を呼びにいく。

その後、連れのおんなの子は酔い始めたのか、うけるーって機嫌上々でしたが、いや、うけない、頼むから一緒に場所をかえてくれ、とかっこわるくも違う居酒屋に行く事を頼むはめに。


その後、よーく考えて思ったんですよね、自分は堅気です。と丁寧に謝ったのがいけなかったのではないかと、店主に怒ってるおばちゃんに、あの首切りの○さんの奥方ですか、おい!店主!この方を誰だと思ってるんだ!って言ってほしかったのではないかと?
うそでもいいから、いつもお世話になってます。と言うべきだったのではと?

社会人として、丁寧に挨拶して失礼のないようしてればいいと思ってましたが、俺とした事がこんな事にも空気が読めなかったとは。
大人の社会、空気を読むのが難しい。あー刺されなくてよかった。


蒲田怖い

浅野 俊一郎

2007年9月28日

このごろ

もう終わっちゃいましたが、国立新美術館の二科展と、国立科学博物館の失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展に行ってきた。
国立新美術館は前もブログで書いた、よく頼む弁当屋のマッドランチこと近藤雅信画伯が出展すると言う事で金属プレートを作った事もあり、是非、という事なので見に行ってみた。

国立新
国立新美術館
国立科学
国立科学博物館
上野、六本木対決って感じすね。館内撮影禁止なので、紹介したいもんが紹介できない。

二科展、正直ね、展覧会としての感想は作品点数が多すぎる為よくわからん。ほー、なかなか!って感覚は最初の20分くらいしか集中力が続かない。コンセプトをかかげた企画展なら楽しいのだろうが、作風の違う作家が2000人近くも集まって、2000点を一個づつ見てもマヒしてくる。セレクトショップのバイヤーさんもこういう感覚に近いのだろうか?こりゃ大変。ここが作家としての登竜門ってことは芸術家ってもっと大変。TAO君、王道の道順は気が遠くなりますね、、、。

さて、本題のマッドランチ近藤雅信画伯の絵、なんかですね、前も述べた様に白髪ロンゲひげの怪しい初老の方なのですが、その風貌とうらはらに、乙女の絵に星がふるふる下の方にネコちゃんのイラスト、とってもメルヘン。
さすがマッド!
作品一点だと世界感がよくわからないので今度個人展にいきたいものです。

国立科学博物館はオーパーツ好きの自分としてはなかなか。アステカの生贄を捧げる台やら臓器を取り出すナイフなど、古代文明はほんと違う文明。石仮面とかジョジョの奇妙なの連想しました。
これも変な出会いで、我らが中目黒ホーム、大衆割烹藤八でいつものようにぐだってたとこ、(その時の話題が学校の教育なんてなんの約にもたたねえ!って話題、その隣で学校教育の大切さについて語る夫婦、別に知り合いでもなんでもなく隣合わせで意見が真反対)なんとその夫婦の妻側が自分の出身大学の教授だったわけです。あんな教育役にたたねえなどなんだの、学生の時には教授にそんな事言えなかったのが、今は逆に意気投合する。出会いって不思議なもんです。その教授が企画に参加してる展示って事で行ってきたわけで、今後とも末永くよろしくです。

DEEP FACTORY(会社じゃなくてイベントの方)にNEW:Zのマサル君がまわすんで行ってきた。オッサレーな感じで盛り上がってましたね。マサル君のDJ写真、のせていいのかな?のせちゃった。デカジュン君(僕的にはギャオスさん)にも会え、楽しい日でした。みなさんおつかれさまです。
まーさま

さてさて、上で書いた、その学生時代の頃から仲の良い、VIVIFYのインテリアも制作していただいたYetのヨージ君と将軍?の誕生会でした。大盛り上がりでしたね。おめでとさんです!肝心な主役のヨージ君の写真はすっかり撮り忘れちゃって、すまん。FITHRONカミーの写真で、勘弁、実に汚い!尊敬。
ワン
カミー
ツー
カミーアップ
ブッシュレンジャーにどうぞと言うから載せてみましたが、前さんいいんですか?僕は楽しいです。


HOFケイゾウ君と京浜運河釣り、いつもは寂しい人だねとか、うけるな〜とか言われつつ(そうか?って思うが)一人で行ってるのですが、立禁区域も二人だと気が楽です。(東京の湾岸沿いはほぼ企業の私有地で釣れそうな場所は大抵立ち入り禁止)一人で立禁に入り、警備員さんに怒られ、何も釣れてない時の気分っちゃ〜本当やるせない。結果はお互いボーズでしたがケイゾウ君のおかげでいい立禁区域ポイントが新たに発見できました。今後は行く度に誘います。又行きましょう。
ケイゾー君
立禁区域へ移動中、喉の乾きを潤す自販。おしゃれぱぱケイゾウ君、こんなパパになりたいが僕には無理でしょう、ずるいです。

そんな最近でした。

浅野 俊一郎